木を削り、漆を重ね、日々の器を作っています。
毎日の汁椀や飯椀を中心に、
木地から漆塗りまで一貫して制作しています。
外へ持ち出す道具として、軽やかに使えるものを
欠けや割れを直しながら、長く使うための時間
生徒さんが乾漆に挑戦中 布張り4枚、現在下地作業
お椀の縁に麻布を巻く 裁断中
菰野の山、新緑の季節。 清々しい。
営業日や展示、金継ぎ教室についてはこちらからご覧頂けます。