金継ぎ教室
 

金継ぎ(きんつぎ)とは、割れや欠け、ヒビなどの陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法です。
この教室では各工程を体験してもらい、最終的に器を直して持ち帰っていただくために、全6回で1セットになっています。


 




 
※金継ぎは漆を使うため固まる時間が必要になります。



 





【日程】    第一、第三 土曜日 10:00〜12:30(キャンセル待ち)
        第二、第四 水曜日 10:00〜12:30(残2席)
 
                 
【費用】  金継ぎ教室 3回コース 7500円 (ひびの場合)
            6回コース 15000円 (割れ、欠けの場合)
                      (仕上げに純金をご希望の方は、別途料金が必要となります)
            漆コース 3か月(月二回) 15000円  
                                      
          
 
【定員】   4人

【場所】   ギャラリーささうら

【持ち物】  金継ぎしたいもの(欠けたり割れた陶器・磁器を3個程)。汚れてもよい服装、エプロン、筆記用具


【注意事項】  金継ぎは天然の漆を使用するため、体質によってかぶれる場合もあります。
        できる限りエプロンや手袋などで漆が肌に触れないよう心がけてください。  
        なお、漆のかぶれに関しての医療補償などは負いかねますのでご了承ください。



※お申し込みは、サイト上の(お問い合わせ)から、またはお電話でお願いします。お気軽にお問い合わせ下さい。