日本の器


お味噌汁を頂くお椀
漆の口当たりの良さ、柔らかさは心に入る
お椀の足(高台)には、頂く心と捧げる心
漆黒は統一心、本朱は邪を払う

日本の箸


あの世とこの世のはし渡し
手でもなく、フォークでもなく
頂くために箸でつまむ

手仕事


仕事とは仕え事、何に仕えるのか
人でも機械でもなく、大いなる自然に
その時手は自然にかえる、人は自然になる
木・漆・自然・皆様・私に
マールクマルク 包み込む

   作ること


木の削りは木地師のように、下地付けは下地師のように、塗りは塗師のように
全行程を一貫して作ることがお椀への想い。


  直接販売

器の説明、アフター、価格を抑えることが出来るため直接販売にさせて頂きました。
おわんのささうらの器はすべてオリジナルであり、笹浦裕一朗の作品になります。

笹浦裕一朗

1978 三重県四日市に生まれ
2002 石川県挽き物轆轤技術研修所に入所
2003   高岡クラフト出品「金賞」受賞
2004   伝統工芸展作家の畠中重民氏に乾漆を学ぶ
2006   下地職人の田中育太郎氏に弟子入り
2007   人間国宝の村山明氏に刳り物を学ぶ
2009   三重県四日市に戻り独立。
2012   茶懐石料理、茶事を大阪で学ぶ
2017 「繋げよう、伝えよう、お味噌汁の会」を発足
2018   三重県四日市に工房併設ギャラリーを構える