金継ぎと漆の教室

金継ぎとは、割れ欠け、ヒビなどの陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金の粉を蒔いて仕上げる修復技法です。この教室は、本漆を使い各工程を体験してもらいます。最終的に器を直して持ち帰っていただきます

ただいま、土曜日のクラスは満席です。
・8月から毎月第4金曜日に新たなクラスを設けました。こちらのクラスは、月一回になり、予約受付中です。

第一、第三土曜日
10:00~12:30

第四金曜日
午前の部 10:00~12:30
午後の部 13:30~16:00

※一回の授業料が2800円。
3回コースー8000円
6回コースー16000円
定員 4~5名
場所 土曜日クラス おわんのささうら
   金曜日クラス ゆう庵(有形文化財の家をお借りして)

持ち物

金継ぎしたいもの(欠けたり割れた陶器・磁器を3個程)。
汚れてもよい服装、エプロン、筆記用具。

注意事項

金継ぎは天然漆を使用するため、体質によってかぶれる場合があります。
できる限りエプロンや手袋などで漆が肌に触れないよう心がけてください。
なお、漆のかぶれに関しての医療補償などは負いかねますのでご了承ください。

・金継ぎ以外に、漆器の直し、乾漆技法等、漆技術全般学ぶこともできます。

・お問い合わせフオーム、または、お電話(059-358-7335)でお願いします。